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溪頭 焙香高山茶

20106.2

名称 溪頭 焙香高山茶
産地 台湾・南投縣鹿谷鄉渓頭地区
種類 青茶
品種 軟枝烏龍
茶水の色 茶水の色:金色
このお茶に適した茶器 茶壷・蓋碗・マルチティーサーバー・ティーポット
標準的な湯温 95~100℃

新ロットになりました!

近年主流の醗酵の浅いタイプではなく、しっかりと醗酵を行う製法で作られた溪頭高山茶です。

標高1200m前後の茶畑から作られた高山茶を伝統的な凍頂烏龍茶の製法で作った焙香高山茶です。醗酵も焙煎もしっかり行った高山茶になります。

非常に頑固でまじめな作り手さんによるもので、渓頭高山茶をはじめ、台湾高山茶には伝統というほどの歴史は無いのですが、流行に流されない、少し古い作り方を今も守っています。2012年の冬茶は雨が多く、茶樹の状態が良くないということで冬茶の製造を断念してしまったほど、こだわった製茶をする作り手さんです。
この焙香高山茶は何度も何度も、じっくりと火入れを行い、春茶を元にしていながら、火入れが完了したのは秋も遅いころという時期でした。その後、静かに後熟成を行っています。

褐色の艶やかな茶葉です。一粒1粒がずっしりとしています。

茶壷や蓋碗をお勧めします。マルチティーサーバーやティーポットでもとても美味しく楽しむことができます。
湯温は丸く包まれた茶葉を開かせ、香りを十分に引き出す目的でも、高めの湯温をお勧めします。

香ばしさと高山茶の清らかな甘い香りが合わさった見事なお茶に仕上がっています。後熟成を経たことで甘い花の香りが深みを増してお楽しみいただけます。甘く、深みのある旨みを持つ味わいは、高山茶の爽やかさと火入れの味わい、高醗酵の底深さを感じられるお茶になっています。

十分に楽しんだ後は茶殻も鑑賞してみてください。中国茶では茶殻の形も楽しみます。大事に作られているのが伝わってくるような美しい茶葉をご確認いただけます。

※ 製茶方法の異なる高山烏龍紅茶、溪頭高山紅茶もございます。また熟成を進めた溪頭 高山茶 2012年春溪頭 高山茶 2013年春溪頭 高山茶 2013年冬もございます。

※ 缶入り装丁をご希望の場合はオプションでご指定ください。茶葉の量や形状などによってはお選びいただいた缶に入りきらない場合がございます。その場合は缶に入りきらない茶葉を別途袋装丁にてお届けいたします。装丁、缶の詳細はこちらをご確認ください。

※ ギフト包装をご希望の場合は有料にて申し受けております。ご希望の場合はこちらからご注文ください。

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注文番号 タイトル 販売価格(税別)
在庫状態 数量 単位  
20106.2-20 20g入りパック
オプションを指定してください。
缶入り装丁(中)
¥1,500
在庫有り 売り切れ
20106.2-30 30g入りパック
オプションを指定してください。
缶入り装丁(中)
¥2,200
在庫有り 売り切れ
20106.2-50 50g入りパック
オプションを指定してください。
缶入り装丁(中)
¥3,500
在庫有り 売り切れ
20106.2-100 100g入りパック
オプションを指定してください。
缶入り装丁(中)
¥7,000
在庫有り 売り切れ