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2025年 明前 手工 蒙頂竹葉青

10803.01

名称 蒙頂竹葉青
産地 中国・四川省雅安市名山県蒙頂山茶区
種類 緑茶
等級 特級
茶水の色 茶水の色:金色
このお茶に適した茶器 ガラス茶器(耐熱グラス・ポット)・蓋碗
標準的な湯温 70~95℃

竹葉青というと四川省峨眉山で作られる銘茶ですが、これは同じ四川省の蒙頂山でも作られています。
もともと、竹葉青は峨眉山でも蒙頂山でも作られていましたが、以前に峨眉山の会社が「竹葉青」で商標登録をしてしまったがために、その茶名が使えなくなってしまいました。(とはいえ、中国のことですので勝手に使っているケースも多いです・・・)
そんな事情もあり、ちょっと敬遠してしまい、今までご紹介したことがなかったのですが、作り手さんの自信作ということで試飲してみたところ、とても美味しく爽やかなお茶で、今年はご紹介することにしました。

当店が長年懇意にしている作り手さんが持つ茶畑は蒙頂山でも標高の高い、山深い場所にあります。通常、四川省の緑茶は平地を中心に早いところでは2月下旬から茶摘みが行われます。特に今年は暖かく、茶摘みが早く行われましたが、竹葉青を製茶するには決まった場所の茶樹ではないとだめだということで、現地の中では遅い方、2025年3月21日に茶摘みと製茶が行われました。優しくもキリッとしたカッコよさのある美味しいお茶に仕上っています。

お茶の香りを楽しむためにガラス茶器(耐熱グラス・ポット)や蓋碗をお勧めします。現地では耐熱ガラスのグラスを使って翠の美しい茶葉を眺めながら楽しみます。一般的に緑茶は低い湯温で楽しむとされていますが、この作り手の緑茶は非常に品質が高く、高温で淹れても雑味がありません。低温から高温までお好みの湯温で楽しむことができます。甘さを引き出したい場合は低温で、すっきりと淹れたい場合は高温で淹れてみてください。

清々しい竹を連想させる青い香りとすっきりとした滋味、深いミネラル感のある爽やかさがあります。背筋が伸びるような、春の竹林を連想させるお茶です。

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注文番号 タイトル 販売価格(税別)
在庫状態 数量 単位  
g10803.01-30 30gパック ¥2,950

( 税込¥3,186 )


売り切れ 売り切れ
g10803.01-50 50gパック ¥4,400

( 税込¥4,752 )


売り切れ 売り切れ