2002年 西山順徳茶廠 雲南七子餅茶
| 名称 | 2002年 西山順徳茶廠 雲南七子餅茶 |
| 産地 | 中国・雲南省臨滄(北京保管) |
| 種類 | 普洱熟茶 |
| 等級 | – |
| 茶水の色 | |
| このお茶に適した茶器 | 茶壷・蓋碗・ティーポット・マルチティーサーバー |
| 標準的な湯温 | 100℃ |
2025年12月末までは周年記念として特別価格にてご提供させていただきます。
2002年に作られた普洱熟茶です。北京にて保管していたものです。
思わず「わぁ甘い!」と声に出してしまったほどの甘味を持ち、優しく沁み入るような滋味を持つ美味しい普洱熟茶です。
西山順徳茶廠は楊行吉老師によって1992年に設立されました。現在は昆明雲普茶廠と名を変えています。
楊行吉老師は臨滄地区の茶葉科学研究所所長を務め、普洱茶製茶において多大な貢献を行った人物として国家より表彰されたりと、普洱茶の大家として知られています。店主の師伯というご縁でご紹介できることになりました。
かなり熟成が進んでいるため、ポロポロと手で崩せるほどです。
最近では見かけなくなりましたが、当時の餅茶の作り方をしています。外側に見栄えの良い芽の部分を包むように整形しています。昔から普洱茶を楽しんでいる方には懐かしさを覚える製法です。(お楽しみいただく際は表面の芽の部分と内側の葉の部分をバランス良く混ぜることをおすすめします。)
香りは棗系、北京にて保管していたため、南方で熟成を行ったような香りはなく、清らかで素直な香りです。味わいも香りと同様に素直で、炊きたてご飯のような優しい甘味が特徴的です。優しく沁み入るような、年月を経た普洱茶だけが持つ美味しさをお楽しみいただけます。
2002年春茶 1枚357g(熟成状態によって前後します)
※ 普洱茶(後発酵)の特性上、重さが前後いたします。重量は参考値となります。ご了承ください。
※ 茶葉の中に籾殻や石、場合によっては髪の毛などの異物が混入している場合もございます。これは現地において完全手作業で作られたために起因するもので、品質に影響するものではございません。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。
※ 古いお茶のため、固形茶の包装がかなり傷んでいます。包装の破損、汚れなどでの返品、交換はお受けできません。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。
※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。)