2026年 漓江毛尖 頭春茶
| 名称 | 漓江毛尖 頭春茶 |
| 産地 | 中国・広西チワン族自治区龍勝各族自治県桂林龍脊棚田景区 |
| 種類 | 緑茶 |
| 等級 | 特級 |
| 茶水の色 | |
| このお茶に適した茶器 | ガラス茶器(耐熱グラス・ポット)・蓋碗 |
| 標準的な湯温 | 80~98℃ |
広西チワン族自治区の林龍脊棚田景区で作られる漓江毛尖です。毎年楽しみにお待ちいただく方も多いお茶でリピートされる方が多く、また、売り切れとなった後もお問い合わせの多い緑茶です。今年は例年通り2026年3月5日の茶摘みとなりました。

広西チワン族自治区桂林の近くに龍脊棚田があります。チワン族(壮族)の人々が、険しい山に逆らわず、開拓していった見事な棚田をみることのできる素晴らしい場所です。標高900m付近にある山の茶畑で、この漓江毛尖は作られました。チワン族の人たちが大切にする茶樹から丁寧に作った、今年の一番茶です。

この地域には龍脊四宝と呼ばれるものが伝えられています。それは米、酒、唐辛子、そしてお茶です。この地の人々は昔からお茶を作り続けてきました。このお茶は清代においては皇帝への献上茶ともされています。日本ではあまり知られていませんが、この地域では伝統的にお茶を作り続けてきました。

お茶の香りを楽しむためにガラス茶器(耐熱グラス・ポット)や蓋碗をお勧めします。現地では耐熱ガラスのグラスを使って翠の美しい茶葉を眺めながら楽しみます。
一般的に緑茶は低い湯温で楽しむとされていますが、この緑茶は非常に品質が高く、高温で淹れても雑味がありません。低温から高温までお好みの湯温で楽しむことができます。香りを楽しみたい、深い味わいを楽しみたい場合はぜひ高温で淹れてください。
優しい豆香と蘭花香、爽快さを感じる優しい甘い味わいが心地よく楽しめます。
力強い味わいが多い南方の緑茶とは思えない優しい味わいの緑茶に仕上がっています。その品質の高さを感じていただければ幸いです。
飲み終わった後の茶殻も是非お楽しみください。中国茶では飲み終えた後の茶葉を鑑賞して楽しみます。若草色の柔らかい葉は弾力があり、とても丁寧に製茶されているのが分かります。とても柔らかい茶葉ですので、茶殻をお召し上がりいただくこともできます。
品種:乌牛草(烏牛草)
※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。)