お渡しは入荷後、4月中旬頃を予定しております。 安吉白茶は龍井茶や碧螺春とならぶ人気の高い緑茶で、かなり高価なお茶になります。そのため、日本ではご紹介することを控えていたのですが、本物の安吉白茶を味わってみたいというお話をいくつかいただき、昨年からご紹介したところ大変ご好評をいただき、今年もご紹介することにいたしました。 1980年代に山中で発見された葉の白い古茶樹から品種化した白葉一号という品種から作られている緑茶です。割と新しいお茶ですが、アミノ酸が多く、その美味しさから中国国内のお茶コンテストで多くの賞を受賞、一躍有名なお茶になりました。産地である安吉県以外で作られた「安吉白茶」も多く流通するなど、現在でも非常に人気が高い緑茶です。龍井茶や碧螺春と同様、茶摘みに合わせて現地に赴き、製茶に付き添う位していかないと、なかなか本物の美味しい安吉白茶は入手できません。毎年北京姉妹店スタッフがその一級茶区の昆銅鎮へ行き、茶摘みから製茶まで立ち会って確認した安吉白茶をご紹介しています。 安吉白茶にとっては天候に振り回された年でした。核心産区以外では茶摘みを開始していた場所もあったようですが、本来の核心産区は山の上にあることもあり、低温の影響で茶摘みがなかなかできずに3月末を迎えました。ようやく3月30日前後から本格的に茶摘み、製茶が始まっています。 当店では現地、昆銅鎮にいたスタッフが31日に茶摘み、製茶を行った今年の中では最高品質の安吉白茶を確保しました。多く流通する安吉産以外の「安吉白茶」とはレベルが違う品質の安吉白茶です。しかしながら、2026年は低温の影響が強く、芽が痩せているなど、例年ほどの品質ではありません。その分、価格をかなり下げてご紹介させていただいております。 2026年3月31日摘み取り 白葉一号 お渡しは入荷後、4月中旬頃を予定しております。 ※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。) |







