龍泉窯の劉傑大師による柴窯(薪窯)の点彩壺承です。 劉傑大師は若くして中国伝統工芸大師、麗水市工芸美術大師となった非常に優秀な作家です。APECやG20、一路一帯といった国賓を迎えて行われる晩餐会で使用される食器の制作や浙江省博物館の青瓷技芸復元プロジェクトを任されるなど、龍泉窯の中でも技術の高い作家として知られています。 この作品は元代から龍泉窯に伝わる飛青磁です。この鉄斑を施した飛青磁は国宝「飛青磁 花生」などでも見られるように、昔から茶人に大変好まれてきた龍泉窯の伝統的な様式です。 この作品は訳ありとなります。作家本人が使用していたため(中古品)壺承中心近くに小さなキズが2箇所あります。良く見なければ分からない程度の傷です。使用に全く問題ございません。ご了承いただける方のみお求めください。特別価格にてご提供させていただきます。 証明書、専用箱付きです。 作品を実際にご覧になりたい方は弊店サロン(東京都新宿区四谷)にて承ります。その場合はお問い合わせください。(ご予約制) ※ 本商品は海外発送はいたしません。ご了承ください。 ※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。) 販売価格(税別)
¥68,500
( 税込¥75,350 ) 在庫状態 : 在庫僅少
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