入荷は5月中旬頃を予定しております。本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。 六安瓜片は中国十大銘茶の1つとして知られています。その歴史は古く、唐の時代には廬州六安茶と呼ばれていました。その後、明の時代に六安瓜片と呼ばれるようになり、清の時代には皇帝への献上茶となりました。 一般的に中国緑茶は芽を使用していればいるほど良質とされることが多いのですが、六安瓜片は違います。六安瓜片は芽を除いた葉のみで作られます。一芯二葉で摘まれた鮮葉から芽を手作業で取り除きます。葉のみで作られるこのお茶が瓜の種に似ている形状のため「瓜片」という名前になったと言われています。六安瓜片の特徴である緑中帯霜が美しい茶葉です。 お茶の香りを楽しむためにガラス茶器(耐熱グラス・ポット)や蓋碗をお勧めします。現地では耐熱ガラスのグラスを使って翠の美しい茶葉を眺めながら楽しみます。 爽やかな花香と六安瓜片特有の火香、味わいはしっかりとした甘味、滋味がありますが、決して強いということはなく、すっきりと優しく味わいをお楽しみいただけます。とろりとした粘性のある茶水が、また余韻を長く感じさせてくれます。湯温が下がってくると、六安瓜片ならではの爽やかさがより強く感じられます。煎も長く続きます。 すっきりと美味しく、品の良さを感じさせる美味しい六安瓜片です。六安瓜片は品質によって香りや味わいが大きく変わるお茶の1つでもあります。はじめて六安瓜片を味わう方にはもちろん、六安瓜片ってあんまり好きじゃないと思っている方(実は、この作り手さんに出会うまで店主もそう思っていました・・・)にもぜひおすすめしたい美味しい六安瓜片です。本来の六安瓜片ってこんなに美味しい緑茶だったのかと思っていただけると思います。 2026年4月11日摘み取り、製茶 ※ 入荷は5月中旬頃を予定しております。本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。 ※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。) |






