神農架野生茶 古法黄茶 2026
| 名称 | 神農架野生茶 古法黄茶 |
| 産地 | 中国・湖北省神农架林区老君山 |
| 種類 | 黄茶 |
| 等級 | 希少茶のため等級なし |
| 茶水の色 | |
| このお茶に適した茶器 | ガラス茶器(耐熱グラス・ポット)・蓋碗 |
| 標準的な湯温 | 90〜95℃ |
入荷は5月中旬頃を予定しております。本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。ご予約で完売いたしました。ありがとうございます。
珍しい神農架老君山の野生茶樹から作られた黄茶です。
神農架(林区)は中国湖北省のユネスコ世界自然遺産に指定されているほどの自然豊かな原生林が続くエリアです。その東側にある老君山にある野生茶樹から黄茶を作りました。製茶も全てこの老君山で行っています。

神農架林区老君山
元々、神農架では昔からお茶づくりが行われています。主に緑茶が作られています。最近では紅茶も作るようになりました。ただし、これらは基本的に神農架でも老君山のこの茶葉が摘み取られた場所ほど山奥ではありません。基本的にもっと手前の場所にある茶樹から作られていますが、この黄茶は政府より特別な許可を得て、店主の師匠が自ら現地に赴き製茶を行いました。
現地に自生する中葉種と思われる野生茶樹から作られています。この地は亜熱帯気候に属するものの、冬が非常に厳しく、9月から5月近くまでは雪が残る場所もあります。2026年は4月20日過ぎごろから製茶がはじまりました。
神農架の木材、なかでも香りの良い木材を選んで作った木箱で悶黄を行っています。
2025年のサンプルを当店ワークショップでご紹介したところ、あまりの美味しさに入荷のリクエストをたくさんいただいた黄茶です。清らかな花香と奥底が見えない滋味、ミネラル感、甘味、ほどよい旨味、口にされた方はもちろん、店主もその完成度の高さに驚かされました。野生茶樹が持つ自然な甘味と滋味を黄茶にすることで、最大限引き出しています。
2026年4月製茶
※ 入荷は5月中旬頃を予定しております。本商品と一緒にご注文いただきましたお品物は同梱しての発送となります。先のお届けをご希望される場合は、ご注文を分けてお手続きをお願いいたします。
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