伝統的な製法で作られた祁門は1年が経過して本来の祁門香、美味しさが楽しめると言われる紅茶でもあります。また、味わいも深く美味しく変化していきます。もう少し落ち着かせてから販売を開始する予定でしたが、2025年産が予想以上に早く完売してしまったこと、入荷のリクエストを多数いただきましたこと、フレッシュな祁眉もまた美味しいこともあり、急遽ご紹介開始させていただきました。 インドのダージリン、スリランカのウバと並んで世界三大紅茶と名高い紅茶です。ヨーロッパで非常に評価が高く、今も各国王室で愛されているほか、イギリスなどでも人気のある紅茶です。 祁門は祁門香と呼ばれる蘭の花の香りとリンゴなどの果物に例えられる特有の香りを目指して作られます。この祁門香をスモーキー(焙煎香)と例えられることがありますが、それは本当の祁門香ではありません。 2026年の3月下旬に祁門本来の品種である祁門槠叶种(祁門櫧葉種)のみを使って丁寧に製茶された祁門です。祁門の中でも最高級のものに名づけられる祁眉は祁門の中でも仙寓山の海抜1000m付近にある茶畑から作られます。その中でもこの祁眉は樹齢80年近くと思われる、何世代も大切に育て続けてきた古樹から作られています。大変に香りが良く、清廉で、深みのある甘い味わいと古樹の持つ複雑なミネラル感とのバランスの良さが素晴らしい祁門です。 ティーポットで、中国式であれば茶壷や蓋碗で淹れてください。 ブラックティー(ストレート)は当然、ミルクティーにしていただいても美味しくいただけます。 伝統的な製法で作られた祁門は1年が経過して本来の祁門香、美味しさが楽しめると言われる紅茶でもあります。また、味わいも深く美味しく変化していきます。お手元に長く置いていただき、その変化を楽しむのもおすすめです。 ※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。) |





