7月22日22:00までご予約をお受けします。発送は7月下旬または8月上旬を予定しております。 冰島といえば普洱茶に詳しい方はご存知のように大変上質な普洱茶が産出されることで知られる名産地の1つです。その冰島茶区の中にはいくつかの集落があります。その冰島の中でも東側、東半山に属する集落の1つである小荒田から更に山奥に行った先に名もない場所に育つ、自然のままの茶園の古樹から作られた普洱生茶です。小荒田は人の手で管理された茶園ですが、この場所は誰も管理していない野生化した茶樹が固まって生育している場所です。おそらく樹齢300年は超えているであろう古茶樹を選び、茶摘みを行いました。人が管理する古茶園は小荒田も含め足場を作って茶摘みをすることができますが、ここは足場を組むこともできず、かなりの急斜面の中、熟練した摘み子さんが茶樹に登り、摘み取りを行い、製茶しました。2026年に私たちが作った普洱茶の中では一番希少で大変なお茶でした。 2026年4月8日に茶摘み、当日の夜中から製茶を行いました。(餅茶の包装に4月1日とありますが、印刷の都合上の日付となっております。)できたばかりの今(2026年7月)はまだ香りは十分にでてきていません。微かに梅香は感じられますが、香りは半年後、1年後、3年後にしっかりと上がってきます。 余韻の長さ、柔らかくも奥深く底が知れない滋味、ミネラル感は古樹ならではの味わいです。ただ、果汁のように甘いだけでなく、この奥行が年月を経た先の味わいをまた楽しみにさせています。 当店と北京姉妹店との共同制作を行った普洱生茶ということもあり、ご予約期間中は特別価格にてご提供させていただきます。ご予約期間後は価格が変わる場合がございます。また、数年後に熟成した状態で販売する場合もあるかもしれませんが、その場合も価格は変わります。 発送は7月下旬または8月上旬を予定しております。 2026年4月8日製茶 200g餅茶(熟成状態によって前後します) ※ 茶葉の中に籾殻や石、場合によっては髪の毛などの異物が混入している場合もございます。これは現地において完全手作業で作られたために起因するもので、品質に影響するものではございません。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。 ※ 餅茶の包装が傷んでいる場合がありますが、包装の破損、汚れなどでの返品、交換はお受けできません。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。 ※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。) ※ 本商品は日本国内特別価格のため海外発送は行いません。 |






