高山鳳凰単叢 老樹 蜜蘭香 2025
| 名称 | 凤凰单丛 蜜兰香(鳳凰単叢 蜜蘭香) |
| 産地 | 中国・広東省潮州市潮安県凤凰镇凤溪 |
| 種類 | 青茶・烏龍茶(半発酵茶) |
| 等級 | 特級 |
| 茶水の色 | |
| このお茶に適した茶器 | ティーポット・蓋碗 |
| 標準的な湯温 | 95~100℃ |
鳳凰単叢の中で有名な品種として知られています。日本にも多く輸入され、鳳凰単叢と聞くと蜜蘭香を連想される方も多いと思います。蜜蘭香はライチやマスカット、桃の香りに例えられる華やかなお茶です。作り手さんの厚意や気軽に楽しんで欲しいという思いもあり、現地と変わらない価格で特別にご提供させていただいています。
今までは産地でも大奄産をご紹介していましたが、今年から更に上質な鳳凰単叢が算出されることで知られる凤溪産を価格はそのままでご紹介できることになりました。凤溪の標高700m付近で育つ、樹齢60年と言われる老茶樹から作られています。作り手は今までと同じ、茶樹・茶畑のみグレードアップしました。

優しい甘味に通じる苦味と収斂味が隠されているクラッシックなタイプで、これらが実際に淹れた時に芳醇な旨みに変化していきます。最近では珍しくなった清楚な花をイメージさせる、上品で密やかな甘い香りと火の香りを持ち、しっかりとした回甘を持っています。しっかりと火入れがされているため、長期間にわたって熟成を楽しむこともできる、老茶も楽しめる蜜蘭香です。この蜜蘭香はむしろ年数による変化を楽しんでいくことができる、清楚で品のある蜜蘭香です。
当店定番とも言える鳳凰単叢で、毎年多くの方にリピートいただいています。今年は例年よりも更に香り、味わい共にレベルを上げています。店主もスタッフも、そして中国側姉妹店でも、今年の蜜蘭香は凄くいいねと話していたほど良い仕上がりです。毎年お求めいただいている方にも先日行った試飲会で違いを実感していただけたようです。
2025年春茶
鳳凰単叢の高山表記について:
鳳凰単叢の産地では高山とされる産地はその中でも低い場所では標高650m以上の地域を指しますが、これは単純に数値だけで決められるものではありません。その環境、地形などから判断して高山地区と判断されます。当店の高山表記は標高の高さだけではなく、現地で高山地区とみなされるかどうかで表記を行っております。
※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。)