景徳鎮・愚墨堂の蓋碗です。 作家である李軍紅は中堅の女性作家で、江西省工芸美術師、無形文化遺産伝承人として活躍、愚墨堂という工房の主宰でもあります。中国唯一の陶磁器専門大学である景徳鎮陶瓷大学を卒業後、中国陶瓷芸芸術大師である蓝国华(藍国華)大師に師事しました。蓝国华大師の専門である古彩(明代五彩と清代康熙五彩の技法)を学んでいます。
中国の官窯(皇帝専用窯)では伝統的に南瓜(かぼちゃ)のモチーフが好まれてきました。粉彩では清代の瓜蝶綿綿紋が有名です。子孫繁栄を意味する「瓜瓞綿綿」という言葉が「瓜」と「蝶」と音が重なるため、縁起の良いデザインとして歴代皇帝に好まれてきました。この蓋碗はその瓜蝶綿綿紋を清代康熙五彩の技法を使って作られています。 シンプルで、とても使いやすい形の蓋碗です。 この作品には受皿はありません。 ※ 本商品は海外発送はいたしません。ご了承ください。 ※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。) 販売価格(税別)
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