明続幽藍 柴窯 釉里紅二才蓋碗
| 名称 | 柴窯 釉里紅二才蓋碗 |
| 工房名 | 九境堂・明续幽蓝 |
| 中国・江西省景徳鎮 | |
| 種類 | 蓋碗 |
| 素材 | 白磁 |
| サイズ | 全体高さ約7.4cm 碗直径約8.7cm 碗高さ約5.5cm |
| この茶器に適したお茶 | 全て |
景徳鎮・明続幽藍の蓋碗です。
九境堂および明续幽蓝は親子で作品作りをしている2つで1つの工房です。
明续幽蓝は父である程楣军が主宰し、青花(染付)がはじまったと言われる元代をベースに、九境堂は娘である程婕が主宰して青花の芸術手法が発展した明代、それぞれの技法や作風をもとに制作を行っています。特に元および明の伝統的な図柄を得意としています。
程楣军が得意とする釉里紅の作品です。扱うのが大変難しい釉里紅の作品でありながらも、さらに貴重な柴窯(薪窯)で作られた作品です。作家自身も気に入っている作品で、同じ蓋碗を程楣军自身も愛用しています。
釉里紅は時代が新しくなるにつれて、より赤く鮮やかに発色するようになりますが、この作品は元代の釉里紅を再現しています。そのため、薄墨のような発色となります。品格のある色合いです。(写真は黒に見えるかもしれませんが、濃いめの薄墨色です。)
この作品には受皿はありません。
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