景徳鎮・風起茶物の蓋碗です。 作家である陳茜は景徳鎮生まれ、育ちの若手の女性作家です。 明清代から伝わる霊芝文をモチーフにした蓋碗です。霊芝文とは万年茸(サルノコシカケ科のキノコ)の一種である「霊芝」をモチーフにした伝統的な吉祥文様で、官窯(皇帝専用窯)でも多く見られます。日本へも伝わり、正倉院宝物の中にも霊芝文の器が伝わっています。これは纏枝をあわせた明洪武帝時代の官窯をベースにしています。 この作品には受皿はありません。 ※ 2点入荷しておりますが、全て手書きのため、発色や細部が微妙に違う場合もございます。ご了承の上、お求めください。 ※ 本商品は海外発送はいたしません。ご了承ください。 ※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。) 販売価格(税別)
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( 税込¥29,590 ) 在庫状態 : 在庫僅少
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