2001年 下関 蒼洱沱茶

名称 2001年 下関 蒼洱沱茶(苍洱沱茶)
産地 中国・雲南省大理市下関(2001年より北京保管)
種類 普洱生茶
等級
茶水の色 茶水の色:褐色
このお茶に適した茶器 茶壷・蓋碗・ティーポット・マルチティーサーバー
標準的な湯温 100℃

蒼洱沱茶は1959年、中華人民共和国の建国10周年を記念し、国賓や外賓への最高の贈り物として特別に開発された「献礼茶(国礼)」が始まりです。沱茶製造の最高峰として名高い下関茶廠の技術者が、当時の極上茶葉だけを厳選してブレンドした伝説のレシピから誕生しました。下関茶廠が位置する雲南省大理の雄大な名勝である「蒼山」と、エメラルドグリーンに輝く広大な湖「洱海」の恵みを受けて育った高品質な茶葉を使用していることに由来して名付けられました。
この蒼洱沱茶は誕生から長きにわたり、一般の市場には一切出回ることのない「幻の茶」とされてきましたが、2001年に下関茶廠が伝統のレシピを復活させ、初めて一般向けの商品として市販化を解禁しました。その最初の年に作られた蒼洱沱茶です。

2001年の発売当時に北京姉妹店が直接入手し、以来25年近くにわたり、一度も場所を移動させることなくそのまま北京の最適な環境で大切に保管されてきた、出自が完全に保証されたワンオーナーの蒼洱沱茶です。普洱茶の熟成において、四季がはっきりし乾燥している北京(北方)での長期保管は、湿気によるカビ臭さとは無縁の、極めて清らかで雑味のない「乾倉熟成」としては最高の環境とされています。当時のオリジナルの啡黄色(茶褐色)のストライプ柄クラフト紙に直接包まれた包装は、もともと個別売りの専用箱が存在しない初代ロットのみとなります。(翌年から箱付きになります。)

古いお茶ですので洗茶は2回行ってください。
甘い果実のような香りと下関らしい烟香が綺麗に品良く香ります。これは若い下関普洱茶では感じられない、歳月を経たお茶だけが持つ香りです。味わいは驚くほどに甘く、クリアです。北京保管ならではの透明感のある熟成感で、棗のような甘味、粘性を感じるとろりとした滋味、旨味、下関茶廠の生茶特有の力強い煙味が完全に角の取れたまろやかさへと変えています。非常に良い状態です。これからがこのお茶の本領発揮とも言えます。

2001年出品 250g沱茶(熟成状態によって前後します)

※ 茶葉の中に籾殻や石、場合によっては髪の毛などの異物が混入している場合もございます。これは現地において完全手作業で作られたために起因するもので、品質に影響するものではございません。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。

古いお茶のため、固形茶の包装がかなり傷んでいます。包装の破損、汚れなどでの返品、交換はお受けできません。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。

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本商品は日本国内特別価格のため海外発送は行いません。

1個(約250g)
オプションを指定してください。
詳しいプーアル茶の飲み方・保存方法(複数ご注文の場合でもお届け先1件につき1部となります)
販売価格(税別)
¥24,000

( 税込¥25,920 )

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