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2009年 下関 班章正山老樹沱茶

10905.71

名称 下関 班章正山老樹沱茶
産地 中国・雲南省大理市下関(茶葉は雲南省西双版納勐海)
種類 普洱生茶
等級
茶水の色 茶水の色:褐色
このお茶に適した茶器 茶壷・蓋碗・ティーポット・マルチティーサーバー
標準的な湯温 100℃

新年特別企画として1月31日24:00まで特別価格にてご提供させていただきます。
ただし、数量限定となります。ご希望される場合は、お早めのご注文をおすすめいたします。

下关茶厂(下関茶廠)の班章正山老樹沱茶です。2009年(未入倉・北京保管)の250gサイズの沱茶です。
当時は現在のように細かい村名を付ける習慣がなく、正式な産地でとれた茶葉を「正山」と表していました。班章地区の老樹から作られた普洱生茶です。

店主は2009年当時にこのお茶を入手していました。当時はお茶のちからがとても強く、とても飲めたものではないというほどでした。10年経ったら美味しくなると言われ、ずっと大事に保管していました。10年経過した頃から、ようやく柔らかくなり、15年を経過しようかという今、最高に美味しくなりました。先日行った14周年記念茶会でお淹れしたお茶です。ご参加いただいた皆さまにも、とても好評なお茶でした。

13個のみ北京姉妹店の茶倉に眠っていました。
2026年新年特別企画として、当時とほぼ同じ価格(1200元 2026年1月現在 約27600円)でご提供させていただきます。

今の普洱生茶にはないミネラル感や旨味を楽しめます。最近の普洱生茶は製茶方法や茶樹の状態の変化、市場の好みといった様々な要因により、優しい味わいへと変化していますが、この班章正山老樹沱茶は昔のまま、本来の普洱生茶の製法で作られています。作られたばかりは本当に「強い」お茶でした。この強さが年月を経て、ようやく本来の美味しさを発揮できるようになってきました。南方熟成のような特有の味わいはなく、素直に、清らかに熟成を行った普洱生茶です。

最近はこのように茶樹のちからを感じることのできる普洱生茶が少なくなりました。今の普洱茶も美味しいお茶ですが、昔ながらの製法、昔の茶樹で作られた普洱茶もまた格別です。単に味わいが強いというだけであれば、今も探せば見つかります。しかしながら強いだけでは飲み続けられません。古いというだけの普洱生茶も同様です。古いから美味しいのではなく、もともと素質のある普洱茶を適切な場所、環境で育ててこそ、今の美味しさがあります。かつて大暴れしていたこの沱茶も円熟の領域に入ってきました。このお茶は今からが飲み頃です。

2009年 1個約250g(熟成状態によって前後します)

※ 普洱茶(熟成)の特性上、重さが前後いたします。重量は参考値となります。ご了承ください。

※ 滅多にはありませんが、茶葉の中に籾殻などの異物が混入している場合もございます。これは現地において完全手作業で作られたために起因するもので、品質に影響するものではございません。また、古い普洱茶のため、パッケージが傷んでいる場合がございます。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。

ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。)

販売価格(税別)
¥27,600

( 税込¥29,808 )

在庫状態 : 売り切れ
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詳しいプーアル茶の飲み方・保存方法(複数ご注文の場合でもお届け先1件につき1部となります)
売り切れ
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