2025年 冰島地界 一類古樹単株
| 名称 | 2025年 冰島地界 一類古樹単株 |
| 産地 | 中国・雲南省临沧市双江拉祜族佤族布朗族傣族自治県冰岛地界(未入倉) |
| 種類 | 普洱生茶 |
| 等級 | – |
| 茶水の色 | |
| このお茶に適した茶器 | 茶壷・蓋碗・ティーポット・マルチティーサーバー |
| 標準的な湯温 | 100℃ |
冰島といえば普洱茶に詳しい方はご存知のように大変上質な普洱茶が産出されることで知られる名産地の1つです。現在、普洱茶で最も高値をつけているのはこの冰島といっても過言ではないほど人気の高いお茶が作られています。
地界は冰島の中でも最も高額をつける冰島老寨(最も古くから集落があるため古樹の樹齢が高い)の隣の山に位置します。地界の普洱茶は冰島老寨と偽って販売されることも多く、冰島老寨とされる普洱茶の多くは地界という話もあるほどです。地界の普洱茶も相当に高価ですが、冰島老寨と名乗った方がより高く売れるからです。残念ではありますが、それだけ地界の品質が高く、冰島老寨に近いという証でもあります。
その地界の樹齢500年と言われる古樹から作られた特別な普洱生茶です。
ちなみに単叢(単一茶樹)とパッケージに記載されているお茶は意外と多く流通していますが、そのほとんどの信憑性は分かりません。パッケージは使い回す場合もあったり、意外と重要視されていないように思います。
現地で茶摘みから製茶、固形茶への加工まで立ち会わないと本当の単叢かは分かりません。このお茶は当店スタッフがすべて立ち会って作っています。その様子はInstagramなどでご紹介しています。
2025年の春に製茶した普洱生茶の中では一番の仕上がり、美味しさを持つ特別なお茶です。
現地スタッフ、姉妹店スタッフ、そして店主も、この地界が一番、最高に大好きです。毎年ご紹介したいと心から願うほどに美味しいお茶で(来年以降はどうなるか未定です・・・)香り、味わい、余韻、全てが特別です。(美味しすぎて説明する言葉が浮かびません・・・)
普洱茶は時間の経過と共に表情を変えます。今でも素晴らしく香り高く味わい深いお茶ですが、特に3年を経過した上質な普洱茶は深みを増し、同じお茶とは思えないほどに美味しく変化していきます。時間の経過による変化もお楽しみいただければと思います。
2025年4月5日製茶 1個約7g(熟成状態によって前後します)
※ 普洱茶(後発酵)の特性上、重さが前後いたします。重量は参考値となります。ご了承ください。
※ 茶葉の中に籾殻や石、場合によっては髪の毛などの異物が混入している場合もございます。これは現地において完全手作業で作られたために起因するもので、品質に影響するものではございません。ご了承いただける方のみ、お求めいただけますようお願いいたします。
※ 熟成をお考えの場合は麹菌の活性が影響するため、容量の多いパッケージの方がおすすめです。熟成がきれいに進みやすくなります。
※ ネット上での転売目的のお求めはご遠慮ください。当店の方で該当すると判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(セミナーや店舗、サロンなどでの頒布、販売などは今まで通り問題ございません。)